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歯科で使う拡大鏡とは

虫歯になってしまうと、皮膚と違って自然に治らないため、歯科医院で治療をすることが必要になります。しかし、口の中はとても小さく、硬い歯を削る時も慎重に行い、できるだけ小さく削らなくてはなりません。そこで診療時に使うメガネに拡大鏡をつけることがあるのです。小さい歯を大きく見えるため、悪くなっているところを発見しやすく治療もスムーズに的確に行うことができます。歯の治療だけでなく、歯石を取る時もしっかりと見ることができるのです。さらに、入れ歯や補綴物を作る歯科技工士も使っている人が多く、より精密に患者さんに合ったものを作ることができます。

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使用する拡大鏡の特徴

歯科で使用する拡大鏡とは歯を拡大して見ることができるので、肉眼では確認できないような小さな異常を確認することができ、より精密な治療をおこなうことができます。拡大鏡には様々な種類がありますが、一般的に使用されているのはコプルーペやサージテルが多い傾向にあります。購入価格としてはライト付きで30万円~50万円と比較的高額となっています。また、コプルーペやサージテルよりも高い拡大能力を持つマイクロスコープに関しては購入価格は100万円以上となる場合が多くなり、導入している歯科も少ないですが、歯にある僅かな異常を見逃さないので更に精密な治療を行えるというメリットがあります。

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